これが需要と供給!!

・需要と供給
需要=買い手が欲しい買いたいと思うこと
供給=売り手が売ります、提供しますということ
この需要と供給によって値段が決まります!
例:スタバのコーヒーが他のお店より高いのは買ってくれる(需要)人が多いので高く設定いるんだと思います。逆にお店にある半額の物などは買う人(需要)が少ないので値段を低く設定して売ろうとしています。
需要が少ないとは買いたい人がいない、欲しがる人がいないという事で供給が少ないとは
その物の数が少なく、間に合っていないという事です。
Supply-demand-equilibrium_jp.svg.png
その様子を良く表したのがこのグラフです。
赤い線が需要曲線
青い線が供給曲線
重なり合っている所が一番均衡しているところで値段がつり合っていて
需要と供給のバランスが良い状態のことを表しています。

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・需給ギャップ
需給ギャップとは需要と供給が食い違いがあるという事でこれにより日本の
景気は大きく左右されているとも言えます。
売れないのに工場で生産をしていても物があふれかえるだけですので
生産がいずれストップしてしまいます。
そうなると従業員のリストラや工場の廃業にも繋がります。
なので需給がつりあっていると経済がうまく回りますので景気が良くなるということです。
・需給ギャップの解消法とは??
需給ギャップを解消させる役目を持っているのは政府です。
需要を増やすためには政府が公共事業をやる事で需要も消費も増やすことができます。
逆に供給を減らすためには廃業する工場に補助金をだしたり、退職者の人への再就職先の支援を
しています。こういったことをする事で需給のバランス保とうとしています。
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