【桜ルート】♯4 Fate Heaven’s feel をスマホでプレイ!プロローグ1日前~

前回のあらすじ

前回はようやくサーヴァントの召喚に成功したのだが
お目当てのセイバーではなく、アーチャーのサーヴァントだった。
しかもそのサーヴァントは生意気で正体も不明。凛は本当に
強いのか疑っていた。

前回のはこちら↓↓

【桜ルート】♯3 Fate Heaven’s feel をスマホでプレイ!プロローグ2日前~

朝を起きると時間は九時を過ぎていた。
昨日の夜の事を思い出し自分がセイバーではなく
アーチャーのサーヴァントを召喚したことを思い出し
落胆するが、気持ちを切り替えて支度をして今に降りる凛。

昨日あそこまでひどい荒れようだった居間がアーチャーの手によって
きれいさっぱり片付いている(笑)
しかも凛に紅茶をだすというサービス付き!
これがまた美味しいらしいのだ!
こいつお手伝いサーヴァントなんじゃないかと
凛も思い、そして私も思った(笑)

美味しい紅茶を飲んだ凛はアーチャーを連れ
アーチャーに町の案内をする。
凛が住んでいる町は大きく分けて深山町と新都のふたつあり
凛の住んでいるのが深山町である。
新都を案内する中で奇妙な公園があることにアーチャーが気づく。

そこは前回の聖杯戦争の終結した所であり、あたり一面
大火事になった。他の場所は復興したがこの公園だけは
変わらずといった感じだそうだ。
英霊のアーチャーには無念の怨念の類がわかるみたいで
この地にはたくさんの怨念がおり、空気もよどんでいる。

そこで凛の令呪がうずき始める。
誰かに見られている!!
すぐさま警戒態勢に入る二人だが、アーチャーには感知できないとこを
考えるとマスターの確立が高い。
だが凛は探すのはやめ、来るなら来いのスタイルだった(笑)

すっかり夜になってしまい、最後はビルの上から一望し深山町に戻る。
帰宅の最中に桜を見かける。
学校を休んだ凛は気まづかったため隠れて観察する。
桜は見慣れない外国人と話をしている。
凛はちょっとした違和感を感じていた。

帰宅すると凛は部屋に戻り、一応マスターになったことを
綺礼に伝え用件だけ言って綺礼の用件は何も聞かずにすぐさま
電話を切り、明日から始まるであろう聖杯戦争にわくわく
しながらベットで横になった。

今回はここまで!!

今回はアーチャーの家政婦スキルの高さがわかりましたね(笑)
そして町の紹介によって前回の聖杯戦争の爪痕が出てきました。
今回のも激しい戦いになるんだろうなー
気がかりは桜のシーン、桜は主役だしあのシーンが
この先なにかしら関係してくるんじゃないかなーと思います!

次回遂に戦いが始まる!?

ランキングバナー

応援クリックお願いします!

人気ブログランキング

スポンサーリンク

スポンサーリンク


twitterもやってまーす→

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする