【桜ルート】♯6 Fate Heaven’s feel をスマホでプレイ!プロローグ当日~

前回のあらすじ!

いつも通り学校に通う凛だったが、学校には魂を奪う
結界が張られていた。その結界の刻印を解除しようと
したその時になんとランサーのサーヴァントが現れる。
校庭まで必死で逃げ、反撃の体制に入る。

前回はこちら↓↓
【桜ルート】♯5 Fate Heaven’s feel をスマホでプレイ!プロローグ当日~

アーチャーがランサーに向かって疾走する。
ランサーの槍とアーチャーの短剣がぶつかり
金属音が校庭に響き渡る。

アーチャーとランサーでは相性が悪い。
ランサーの間合いは2m、それに比べると
アーチャーの間合いはかなり狭い。
アーチャーはランサーの鋭い突きを防ぐので
精一杯だった。

それを見た凛は援護をしなくてはいけないと
思ったのだが、サーヴァントの戦いが凄くて
手が出せない。見とれている。
ランサーが腰を落とし、もの凄い突きを
眉間、喉元、心臓に放つ!
激しい金属音が鳴り響く!

アーチャーはなんと二刀使いになり、ランサーの槍を
弾き返したのだ。
ランサーは苛立ちを隠せなかった。
それもそのはず本来弓兵のアーチャーに弓ではなく
剣で互角に戦われたなど屈辱でしかない。

アーチャーにどこの英霊なのかも知られ
ランサーが腰を低くしたその時周りが凍結したかの
ような悪寒が襲い掛かる。
ランサーが槍を構える。
これは間違いなく宝具。
一撃必殺の技。凛はこれを食らうとアーチャーは
心臓を貫かれて死ぬと悟る。だが、私が援護しようものなら
それが開始の合図になってしまい、何もすることができない。

この緊迫とした中、ランサーの背後に気配を感じ
ランサーが気配に気づく「誰だ!!」
ランサーはそいつを追う。
後ろ姿からするに学生服だった。
すぐさまアーチャーを追うように命令する凛。

アーチャーに追いつくとランサーの姿はなく
廊下で血を流して倒れている生徒の姿。
それを見た凛は強く責任を感じる。
魔術師は見られたら消さなければならない。
そんなのはわかっていた。だからそうならないように
人気のない時と場所を選んだつもりだった。

そういっていても仕方がない。
責任をもってその生徒を看取ろうとする凛。
しかしこの生徒はまだかろうじて生きていた。
それに驚いた凛、自分の魔術では回復させることはできない。
だが、父の形見のペンダントは話が別だった。
このペンダントにはたくさんの魔力が込められている。
なので凛はこのペンダントを使い、生徒を救った。

今回はここまで!

今回は神回だ!
ランサーとアーチャーの激しい戦いでアーチャーの強さが
少しわかってきました。でもまだアーチャーの本来の武器の
弓が出ていませんのでまだ本気ではないんでしょうね。
ランサーの宝具も気になるところだったんですけど
この先のお楽しみですね!

次回遂に最後サーヴァント現る!!

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