【桜ルート】♯7 Fate Heaven’s feel をスマホでプレイ!プロローグ当日~

前回のあらすじ!

学校に張られた結界の刻印を解除しようとした時、
ランサーのサーヴァントが現れ、ランサーとアーチャーの戦闘が始まる。
戦闘中にランサーは学生の気配を感じ、ランサーは目撃者の学生を殺す。
だが、まだ少し息があったのを凛が父の形見のペンダントを使い治療する。

前回のはこちら↓↓
【桜ルート】♯6 Fate Heaven’s feel をスマホでプレイ!プロローグ当日~

凛はその生徒を救い、すぐさま家に帰る。
そこで父の形見のペンダントを忘れたことに気づく。
だが、大した魔力もないみたいなのできっぱりと諦めた。
アーチャーもランサーを追ってまだ帰ってないみたいなので
凛は今回のランサーとの戦闘経験を整理する。

そしてアーチャーが帰ってくる。
どうやらランサーには逃げられたみたいだ。
アーチャーは探して殺すべきだと凛に言うが
凛はまだ7人目のマスターも現れてないので
そう焦ることもないという。

その後アーチャーが凛の忘れていたペンダントを
拾ってきてたらしくそれを凛に返す。
凛はペンダントをきっかけにあることに気付く。
そう!ランサーは目撃者を殺すのをアーチャーとの戦闘より
優先した。なので安否を必ず確認するはず。その時まだ
生きていると知ったらまた殺すだろうと凛は推測する。

凛は急いでその生徒の家に向かう。
生徒の家にはランサーの気配があり、すぐさま
塀を乗り越えて乗り込もうとしたが突然新しい気配が出現し
ランサーの気配が打ち消されるようにランサーは撤退した。
アーチャーは感じ取っていた。7人目のサーヴァントが
今召喚されことを。。

それは一瞬の出来事だった。
アーチャーは急遽現れたサーヴァントに斬りかかられる。
アーチャーは反応できてたのだが、凛の反応が遅れたことにより
庇うため致命傷の傷を負う。
そのサーヴァントはこの機を逃さない。
止めを刺すためアーチャーの首に斬りかかる。
だが、凛が強制的にアーチャーを撤退させ万が一の事態は免れた。

でもまだ安心はできない。むしろ状況は悪化している。
なぜなら英霊相手に魔術師が戦うという事は自殺行為に等しい。
凛はそれを知っている。でも応戦するしかない。
凛は持っている魔力を込めた宝石で応戦するが当然足止めにもならない。
そのサーヴァントは一瞬で距離を詰め、凛の首に剣を突き立てる。
そこで凛は悟った。”私の聖杯戦争はおわった”
そしてそのサーヴァントこそ凛が欲していたセイバーのサーヴァントだという事を。

今回はここまで!

今回は遂に七人目のサーヴァントセイバーが登場し
圧倒的な力を見せつけましたね!
凛は本当にここでリタイヤなのだろうか?
次回に続きます!

次回最後のマスターは明らかになるのか!?

ランキングバナー

応援クリックお願いします!

人気ブログランキング

スポンサーリンク

スポンサーリンク


twitterもやってまーす→

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする