【桜ルート】♯8 Fate Heaven’s feelをスマホでプレイ 1日目~

前回のあらすじ!

凛は帰宅し、アーチャーはランサーに逃げられた。
その後、ランサーがあの生徒の安否を確認しないのは
おかしいと思った凛はその生徒の家へと向かう。
着いた途端ランサーは新しい気配に打ち消されるように
逃げていった。その気配は7人目のサーヴァントだった。
アーチャーは一太刀で敗れ、凛も抵抗するが相手は英霊。
なすすべもなく首に剣を突き付けられたのであった。

前回のはこちら↓↓
【桜ルート】♯7 Fate Heaven’s feel をスマホでプレイ!プロローグ当日~

回想

それは10年前の出来事。起きると周りは焼野原になっていて
歩いて周りを見渡したが誰一人として生きていない。
酸欠になったのかそのまま倒れてしまう。


次に目を開けた時自分の知らないベッドで眠っていた。
そう、俺は奇跡的に助かった。
そこで一人の男が訪ねてくる。
その男は突然孤児院に預けられるか私の家に来るか
どちらがいいと投げかけてくる。

俺にとってはどちらも知らない。だからその男に
引き取られることにした。
その男の名は”衛宮切嗣”
そうして俺はそいつに養子として引き取られて
”衛宮士郎”となった。

回想終了

場面が変わり、衛宮士郎の話に切り替わる。
実は衛宮切嗣は魔法使いだった。憧れの
衛宮士郎は5年前に亡くなってしまった。
士郎は衛宮切嗣のようになりたかった。
なので士郎は毎晩欠かさず鍛錬をしているのだが
今日は鍛錬をしている最中に土蔵で寝てしまっていた。

朝になると士郎を後輩の”間桐桜”が起こしに来る。
士郎は着替えをし、桜とともに朝食の準備をしようと
居間に向かうが、桜が全部終わらせていた。

桜は1学年下の後輩であり、間桐信二の妹だ。
1年半前くらいから士郎の家に手伝いをしに毎日やってくる。
また”藤ねえ(士郎の担任の先生)”もよく士郎の家に
ご飯を食べにくる。

朝食を終え、桜と士郎は登校する。
桜は弓道部の朝練があるため道場に行き
士郎は生徒会長の一成との約束があるため校門で別れる。

生徒会室で一成と会い、用を聞くと
ストーブの修理だった。実は士郎の魔術は
物体の構造を読み取る事と物質強化だ。
なのでストーブの壊れている個所を読み取り
簡単に直せないとこがあればその個所を強化する。
士郎が切嗣から教わった魔術はその二つだ。

直った事を一成に報告しようと廊下に出ると
一成は凛と話していた。
だがこの二人は仲が悪い。一成は凛を無視して
士郎に視聴覚室のストーブも頼むと言って
二人は凛を置いて視聴覚室へと足を運んだ。
放課後もストーブの修理をし、帰るときには
あたりはすっかり暗くなっていた。。

 

帰り道の坂道で白い少女とすれ違う。
その子はすれ違い様に”早く呼び出さないと死んじゃうよ。お兄ちゃん”
意味深の事を言いすれ違っていった。
士郎は家に帰り夕食をすませ、最近は物騒なので桜を家まで送る事にした。
桜を家に送ると、土蔵に行き、毎日の日課である鍛錬に取り掛かる。

「同調、開始」と言い集中する。
これは士郎の呪文のようなものである。
魔術とは外界からの魔力を汲みあげて自身の身体を変換回路にして使う。
なので相当な集中が必要になる。
士郎の魔術は物質に魔力を流すことによって物質を一時的に強化する。
鉄パイプの補強を試みるが雑念が入ってしまい失敗に終わる。

そんな時士郎は自分の夢を再確認する。
士郎の夢は切嗣と同じで”正義の味方”になることだ。
でも正義の味方にどうしたらなれるのか想像もつかない。
士郎は”どうしたらなれるんだ”とこの世にいない切嗣にふと問いかける。
こうして士郎の一日は終わる。

今回はここまで!

今回は場面が衛宮士郎の視点の物語となった。
凛は一瞬だけ出てきましたがこれからどういう風に
凛と接触していくのか楽しみですね!
そして凛はどうなったんだろう??

次回をお楽しみに!!

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