【桜ルート】♯9 Fate Heaven’s feelをスマホでプレイ 2日目~

前回のあらすじ!

今までは凛視点で話が進められていたが急に
場面が変わり衛宮士郎視点の物語となった。
そして士郎の過去、士郎の家の事情などが明らかになった。

前回のはこちら↓↓
【桜ルート】♯8 Fate Heaven’s feelをスマホでプレイ 1日目~

今朝はちゃんと部屋で眠り、朝の五時半に起き
朝食の支度を始める。思ったよりも早く支度が済んで
しまったので時間が余ってしまい、残りの時間で簡単な物を
作れないかと模索して作っていると気づいたら桜が来ていた。
思ったよりも多く作ってしまったので朝食の残りは弁当にすることにした。

すると突然桜が何かを思い出したかの様な顔をしている。
士郎がどうしたのかと訪ねると桜はその左手の甲の痣
何かあったんですかと聞く。士郎に身に覚えはないが
とりあえず湿布で応急処置をする。その後桜は具合が
悪そうだった。

それでも桜は朝練は休まないと言い登校した。
その後士郎も登校し、昼時間は一成とともに
過ごしたのだが、一成からある事件の話を聞かされる。
なんでも一家の子供以外が長物によって殺されたという事件だ。
その事もあり、下校時間が今早まっているのだそうだ。

下校時間になり、バイトに行こうと思ったが桜の容態が
気になるため桜のいる教室へと向かう。
桜は具合がまだ悪かった。むしろ今朝よりも悪くなっていた。
それでも桜は部活に行くと聞かない。なぜなら慎二が呼んでいるから。
間桐家は複雑らしく士郎もそこは止めれなかった。
それでも今の状態だと弓を射えないからと無理矢理少し休ませる。

二人は放課後の教室でお茶をした。
士郎は桜と出会った日の事を思い出す。
最初は少女という印象が強かったが今では桜は綺麗になった。
桜は昔の話を話し出す。それは初めて士郎を見た日の事だ。
四年前士郎が飛べもしない高さの棒高跳びをがむしゃらに飛んでいるのを
桜はずっと見ていたんです。と士郎に話した。そんな時その時間の終わりを
告げる鐘が鳴り、士郎はバイトへ、桜は弓道場へと向かう。

士郎は10分早くバイト先に着いてしまったため
少し公園で休むことにした。
実はその公園が10年前焼野原になった場所だ。
そこで士郎は昔の事を思い出す。

バイトが終わりすっかりあたりは暗くなっていた。
ふとビルの屋上を見上げると凛の姿が見える。
士郎は特に気にせず変な奴だなぐらいに思い帰る。
帰り道に桜の事が心配になった為、家に少し様子を見に行く士郎。

桜の家を外から見ていると変なおじいさんが話しかけてきた。
おまえが桜の言っておった不審者かと言われ、士郎は否定をし
桜と慎二の知り合いだと説明する。
その後そのおじいさんは”間桐臓硯”だと名乗り家に戻ろうとする。
その途中ふと振り返り「アインツベルンの娘は壮健かね?」
わけの分からない事を口にする。

士郎が知らない素振りをするととぼけるなといった口ぶりをするが
士郎は余計何を言っているのかわからなくなる。
その後知らないならいいといい、慎二と桜に用があるなら
いつでも訪ねてきなさいといった感じで間桐邸に入っていった。
帰った後はいつも通り鍛錬をして二日目は終了した。

今回はここまで!

今回も士郎の話だったんですけど
桜の謎の体調不良が気になります。
また凛がいたあのビルはランサーに
襲われた所なのではないか?少しずつ
話がマッチしてきてますね!
今後が楽しみです(⌒∇⌒)

次回もお楽しみに!

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