【桜ルート】♯10 Fate Heaven’s feelをスマホでプレイ 3日目 運命の夜~

前回のあらすじ!

前回も士郎の日常がメインの内容だったのだが
新しい登場人物の間桐蔵硯が間桐邸にて現れた。
彼は士郎によくわからない事を言ってきたが
今後何かしら関わってくるのだろうか!?

前回のはこちら↓↓
【桜ルート】♯9 Fate Heaven’s feelをスマホでプレイ 2日目~

士郎はまた10年前の夢を見た。
そのせいで目覚めの悪い朝となったがいつも通り朝食を
桜と藤ねえとすませる。
その後登校しようとした時、桜が何か心配そうな顔をしている。
どうやら昨日の左手の痣が気になるみたいだ。
また、桜は変な頼みごとを士郎に持ち掛ける。
それは二日間桜が手伝いに来れないのでその間は外出しないで
ほしいという変わったお願いだった。
士郎もたまには家で過ごすのもいいかと思い了承した。

校門をくぐると士郎は何か変な違和感を感じた。
だが、特に気にせずに教室に向かった。
放課後帰ろうとした所に慎二が現れ、慎二は士郎に
嫌味を言い、自分が頼まれていた弓道場の掃除を
士郎に押し付けた。

士郎は弓道場の掃除をしていてすっかり
遅くなってしまった。帰ろうとした時誰もいないはずの
校庭から何か物音がする。士郎は気になって校庭の方に
行ってみると鉄と鉄がぶつかっているような音が聞こえる。
近くまで行くとランサーとアーチャーが戦っている。
でも士郎はサーヴァントを見るのは初めてなので
頭の理解が追い付かない。ただわかるのはこいつらは
人間じゃないという事とここにいると確実に死んでしまうと身体が感じ取った。

だが、金縛りにあっているかのように身体が動かない。
そんな中二人は距離を取り始め、ランサーの魔力が
どんどん上がっていく。それは未熟者の士郎にもはっきりとわかる。
あんなものを喰らったらアーチャーは死ぬと士郎は思った。
でも士郎はヒトでもないがあいつが死ぬのを
見過ごしていいのかと悩んでいた。

その迷いのせいか士郎の金縛りが解ける。
士郎は金縛りが解けたことにほっとして、はぁ、と
ため息をした時、ランサーに気づかれてしまった。
ランサーの腰が落ちる、士郎は標的が自分に変わったとすぐさま
判断し、ただがむしゃらに逃げる。

士郎はただがむしゃらに走っていたので冷静な判断ができず
隠れやすい街中ではなく校舎の中に逃げてしまう。
でも振り切ったのか後ろからは音はせず聞こえるのは
自分の足音だけだった。と安心したその時ランサーが突如目の前に現れる。
士郎の思考が停止する。死ぬ。確実に死ぬと士郎は実感した。

ランサーは躊躇なく士郎の心臓を一突きにした。
視界がゆがむ。意識が遠のく、指先から感覚が消えていくのがわかる。
そんな中聴覚だけはしっかりしていて声だけはしっかり聞こえる。
ランサーはだれかと話し、愚痴を言い窓から飛び降りていった。

今回はここまで!

今回のは確実に凛視点だった話と繋がったのではないだろうか?
ってことは士郎は凛によって救われるのかな?
ん?ってことは士郎の家で7人目のサーヴァントが出たって事は
士郎が7人目のマスターなのかな?
次回ではっきりとわかりそうです!!

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