【桜ルート】♯12 Fate Heaven’s Feel スマホでプレイ 3日目 セイバーVSランサー

前回のあらすじ!

凛に助けられた士郎だったが家に帰ると
またランサーに襲われ、何とか抵抗するも
敵わず、もうだめかと思ったその時七人目の
サーヴァント?が出現し、士郎の窮地を救った。

前回のはこちら↓↓
【桜ルート】♯11 Fate Heaven’s feelをスマホでプレイ 3日目 運命の夜~

士郎は少女に問われたことが全く理解できなかった。
でもその少女は「サーヴァントセイバー召喚に従い参上した」と言い
士郎に指示を求めてきた。それでも士郎は何を言っているのかわからなかったが
左手の痣に急に焼かれているような痛みがはしった。
それを見たセイバーは「ここに、契約は完了した」とだけ言って表にいる
ランサーの元へと向かった。

あんな少女が勝てるわけがないと思った士郎はすぐさま叫んで
止めようとしたが表に出てみると目を疑った。なぜならセイバーは
負けるどころかランサーを圧倒していたのだ。
実はセイバーの武器は透明になっていて視覚では確認ができない。
なのでランサーは間合いがわからなくて攻めずらい。

一度間合いを取ってランサーはセイバーにおまえの宝具は剣かと尋ねるたが
セイバーも教えるほど馬鹿ではないので戦斧かも知れないし、槍剣かも知れぬ、
いや、もしや弓かもしれないぞとふざけて返答するがランサーは剣だと気づいていた。
そしてランサーは今回は様子見するつもりだったから今回はこの辺にしとかないかと
提案するがセイバーはそれを断った。

するとランサーは校庭の時のように腰を落とし始めた。
セイバーは感じっとった。宝具が来るという事を!
ランサーは「刺し穿つ死棘の槍(ゲイボルク)」と言い槍をセイバーの足元に向けて投げた!
セイバーはそれを躱しランサーに一太刀入れるつもりだったが
その槍は軌道を変え、セイバーの心臓へと向かってくる。
セイバーは血を流し、重傷をおってしまう。
そう。その宝具とは必ず心臓を貫くという物なのだ。
だが、セイバーは貫かれはしたがどうにか致命傷は避けた。

ランサーは躱したな俺のゲイボルクを。と言い酷くイラついている。
どうやらセイバーはゲイボルクと聞きランサーの正体を知ったようだ。
ランサーは正体を知られたからには殺したいというが
マスターの命令で躱されたのなら撤退しろと指示されておりそれに
従い衛宮邸から消えた。

セイバーはランサーを追いかけようとするが傷が深く膝をついてしまう。
それを見た士郎は止めようと駆け寄ったが、セイバーの胸の傷は治っていた。
セイバーは自分の肉体を自己修復し、外面だけは覆ったそうだ。驚いていると
また士郎の左手の甲の痣が痛み出した。実はその痣の正体は令呪だった。セイバーは
士郎に令呪の説明をした後、回復を!と指示したが士郎にはそんな魔術はない。
ではそのまま向かいますと言う。何の事かと聞くとあと二名外に敵がいるので
向かうと言っている。

今回はここまで!

やっぱり七人目のマスターは士郎でしたね。
そして凛の視点の時には見られなかったランサーVSセイバー。
セイバーも最初は優勢だったんですがやっぱり宝具を
使われるときついみたいですね。
そして二名の敵は恐らく凛とアーチャーですね!
次回で凛がどうなったのかわかるかもしれないですね!

次回もお楽しみに!

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