【桜ルート】♯14 Fate Heaven’s Feel スマホでプレイ 3日目 言峰綺礼登場

前回のあらすじ!

セイバーがアーチャーに止めを刺そうとした時に
アーチャーは霊体化して最悪の状況だけは逃れたが
凛では全く相手にならず殺られると思ったところを
士郎がセイバーを止め、凛がその借りを返すという事で
士郎に今の状況を説明する事になった。

前回のはこちら↓↓
【桜ルート】♯13 Fate Heaven’s feelをスマホでプレイ 3日目 セイバーVSアーチャー

凛は一から説明した。左手の令呪がマスターの証であるという事、それを
使えばサーヴァントを強制的に従わせることができるという事、聖杯戦争は
マスターを殺して最後に残ったマスターが願いを叶える事ができるという事。
凛は士郎に聖杯戦争とサーヴァントについて色々と説明した。
要するに士郎は聖杯戦争という7人いるマスターとサーヴァントの中で
生き残らないとならないと凛は士郎に説明し、詳しい事は監督役に聞いてといった。

そして三人は監督役のいる言峰教会へと向かう。
セイバーはどうしても鎧を脱がないというので雨合羽を着せてあまり目立たないようにした。
橋を渡り、坂を上りようやく隣町の言峰教会に辿り着いた。
セイバーは教会に来るのが目的ではなく、士郎を守る事が目的だと言い
教会の中には入らず外で待つことに。

中に入ると奥の方から監督役の”言峰綺礼”が現れる。
士郎と言峰は軽く自己紹介をし、士郎は聖杯戦争とはなんなのかと問いかける。
聖杯戦争とは聖杯が7人のマスター、サーヴァントを選び、戦わせ最後に残ったものに
どんな願いでも叶えてくれるといった降霊儀式だと言峰は士郎に説明する。
そういったことが今回が初めてではなく何回も繰り返されてきているという。

実は10年前の出来事も前回の聖杯戦争の結果ああなった。と言峰が士郎に
告げると士郎はそれを聞くとまた10年前の事を思い出し、気分が悪くなったが
凛が士郎を叩いたことによって士郎の吐き気と怒りが消えた。
最後に言峰は士郎に戦う意思があるかと問う。
ここで選択画面でてくるのだが、私は戦うを選択しました。

すると士郎は10年前の出来事が聖杯戦争に関わっているというなら
それを二度と起こさせないために戦うと決断した。
そしてこれで七人のマスターが揃ったので聖杯戦争が始まる。
なので次回この教会に訪ねる時はサーヴァントを失って保護を求める時だけだ。といい
聖杯戦争が終わるまではここに足を踏み入れる事は許されないと言峰は忠告した。

最後に出ていく寸前に言峰は士郎に「喜べ少年。君の願いは、ようやく叶う。」と言った。
そう。言峰は何故か士郎の夢が正義の味方であるという事を知っていた。
そしてその願いはだれかを守るという事と同時に誰かを傷つける者を望んでいる事に
なると言いそれは矛盾していると言峰は士郎に告げた。
もちろん傷つける者なんか士郎は望んでいない。
そうして言峰教会をあとにした。

今回はここまで!

今回は新しい登場人物言峰綺礼が登場しました。
なんか謎が多そうな男です。
こうして七人目のマスターが揃ったのでやっと
聖杯戦争が始まるんですが、士郎は果たして生き残って聖杯を
手に入れることができるのだろうか。

次回もお楽しみに!

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