【桜ルート】♯15 Fate Heaven’s Feel スマホでプレイ 3日目 バーサーカーVSセイバー

前回のあらすじ!

今回の聖杯戦争の監督役の言峰綺礼に会いに行った士郎、セイバー、凛。
言峰から聖杯戦争について説明をうけた士郎は10年前の悲劇が前回の
聖杯戦争の結果だと知り、戦う事を決意した。

前回のはこちら↓↓
【桜ルート】♯14 Fate Heaven’s feelをスマホでプレイ 3日目 言峰綺礼登場

教会を出てセイバーと合流し三人で来た道を帰って行く。
そうして凛と別れる交差点に辿り着き明日からは敵同士と言って別れる。
だが、凛は幽霊を見たかのようにピタリと足を止めた。
どうしたのかと思い士郎は声をかける。その時左手が少し痛んだ。

「ねえ、お話はもう終わり?」
白い少女が凛の前に現れた。その少女はこうして会うのは二回目だねと士郎に言うが
士郎はそれどころではない。士郎は隣のサーヴァントに怖気づいていた。
凛はぼそっと”バーサーカー”と言った。おそらくあのサーヴァントのクラスの事だ。

そしていきなり白い少女はお辞儀をし、自己紹介をしてきた。
彼女の名は”イリヤスフィール・フォン・アインツベルン”凛は
アインツベルンという名に聞き覚えがあるのかボソッと呟き体がかすかに揺れた。
どうやらイリヤスフィールは凛の事を知っているようだ。

突然イリヤスフィールはバーサーカーに”やっちゃえバーサーカー”と攻撃の指示を出す。
バーサーカーが動き出す。それと同時にセイバーもバーサーカーに突っ込んでいく。
バーサーカーの大剣とセイバーの見えない剣がぶつかる。戦況はバーサーカーが優勢。
それもそのはずバーサーカーの方がスピードもパワーも上なのだから。
バーサーカーはただひたすら大剣を振り回す。まるで嵐のようだ。
それに対してセイバーは防御する事しかできない。

何とか致命傷だけは逃れるように防御をするセイバーだが衝撃は
防ぐことができず吹き飛ばされ、胸からは血が流れていた。
それでもセイバーは胸を庇いながらも構える。バーサーカーは
躊躇せずセイバーに向かって行くが、その背中に凛が魔術を使い
大口径の拳銃に近い衝撃を与える。

だがバーサーカーにそんな攻撃は何の意味もない。
バーサーカーは凛の攻撃に意にも介さずセイバーへと突進する。
セイバーは敵わないとわかっていても立ち上がり構える。その姿を見た士郎は
逃げろとセイバーに言うがセイバーはそれを聞いてむしろ立ち向かって言った。
セイバーのあの体のどこにその力があるのか。セイバーはバーサーカーの怒涛の攻撃を防ぐ。

バーサーカーは吠え、完璧に守りに入っているセイバーを薙ぎ払う。
セイバーは吹っ飛ばされるも剣を杖替わりにして立ち上がる。
だが、彼女は相当な出血でもう意識もない。しかし、立たなければ士郎が
殺られると思い無意識に立ち上がる。
その光景を見て士郎は自分の選択の愚かさを思い知った。

今回はここまで!

今回はバーサーカーとイリヤスフィールが新しく登場しました。
セイバーは傷を負っていると言ってもバーサーカー強すぎませんか!?
セイバーでもどうしようもないこの場をどうやって切り抜けるのだろうか。

次回もお楽しみに!

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