【桜ルート】♯16 Fate Heaven’s Feel スマホでプレイ 3日目 士郎死す?

前回のあらすじ!

言峰から聖杯戦争の話を聞いた士郎は帰る道中
イリヤスフィールとバーサーカーと戦闘になり
セイバーがバーサーカーと剣を交えるが力の差がありすぎて
歯が立たないがセイバーは士郎を守る為立ち続けた。

前回のはこちら↓↓
【桜ルート】♯15 Fate Heaven’s feelをスマホでプレイ 3日目 バーサーカーVSセイバー

かろうじて立つセイバーにバーサーカーは攻撃するかと思いきや
主であるイリヤスフィールの指示を待っていた。
そしてイリヤスフィールは余裕の表情でバーサーカーの正体を明かした。
バーサーカーの正体とはギリシャ最大の英雄ヘラクレスだったのだ。
士郎は彼女の表情を見て悟った。セイバーが殺される、と。

セイバーを助けるか凛を連れて逃げるかの選択肢が出たのだが
私はセイバーを助けたかったのでセイバーを助けるを選択した。
するとイリヤスフィールはバーサーカーに殺せと指示を出す。それと
ほぼ同時に士郎は大声をあげてセイバーを助けるため駆け出す。
あいつに勝つ事はできない。そんな事はわかっていたでも
せめてセイバーを突き飛ばしてバーサーカーの攻撃を躱すことはできると判断した。

だが、気づいたら上半身と下半身が真っ二つになっていた。
そう。士郎はバーサーカーに身体を真っ二つにされたのだ。
それを見てイリヤスフィールはなんで助けようとしたの?と納得がいかない
表情をした後、もうつまらないと言いバーサーカーに撤退の指示をした。
去り際に凛に次会ったら殺すからとだけ言い残しイリヤスフィールは去って行った。

凛は士郎に駆け寄って何考えてるのよ?と怒っていた。
でも士郎は俺にはおまえみたいな魔術は使えないので
体を張る事ぐらいしかできないんだと言って場面が変わる。

それはどこかの地下室のような所。
蟲がずるずると音を立てている真ん中に男がいた。
実はその男の身体は蟲によって出来ていた。
そこでその男は何かよくわからない事を言っていた。
どうやら聖杯戦争に関係があることのようだがあまりよくわからない。
わかる事と言えばその男はこの聖杯戦争の為に手駒を持っているという事だ。
するとどうやらその手駒らしき人物が現れ、その男にマスターは
全員殺さなくちゃいけないの?と聞いた。
どうやらそいつはマスターの一人のようだ。
その男は無論殺さなくてはならないと言った。

また場面は変わり4日目。どうやらあの夜は過ぎてしまったらしい。
それは5年前の出来事。
士郎は切嗣と月見をしていた。
そんな中切嗣は自分は正義の味方になりたかったんだと士郎に言う。
士郎はなんで過去形なんだよというと大人にはなることはできないんだと
切嗣が言うと、士郎はじゃあ俺がなってやるよと言った。

すると切嗣は「あぁ、安心した」とだけ言い息を引き取った。
士郎は驚きはしなかった。なぜな10年前にたくさん人の死を見てきたからだ。
そして実は10年前士郎を助けてくれたのは切嗣だという事を士郎は知っていた。
なので士郎は切嗣のような正義の味方になりたいと憧れたのだ。

今回はここまで!

セイバーのピンチに士郎が助けようとして
上半身と下半身が真っ二つになってしまった
士郎だが、この後どうなったのでしょう。
また、あの不気味の部屋の男はなんなのか?

次回もお楽しみに!

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