【桜ルート】♯19 Fate Heaven’s Feel スマホでプレイ 4日目 切嗣についての話

前回のあらすじ!

セイバーと今後の方針の話をする最中士郎の口からアインツベルンという
名が出てきた。それに心当たりがあったセイバーは士郎に知っているのか尋ねるが
士郎は知らないと答えセイバーに詳しく説明をして欲しいとお願いしたのであった。
その時出てきた名はなんと士郎の父切嗣の名であり、切嗣は前回の聖杯戦争の
マスターだと言う事を知らされる士郎。
前回の聖杯戦争の参加者でもある言峰に聞けばアインツベルンについて
わかるだろうと士郎に伝えると
士郎は言峰教会へと向かった。

前回のはこちら↓↓
【桜ルート】♯18 Fate Heaven’s Feel スマホでプレイ 4日目 セイバーの話

気合を入れて言峰教会へと入ったが言峰の姿はない。
だが、金髪の外国人らしき男がおそらく礼拝の為に訪れていた。
ダメ元で言峰の所在を聞く士郎だがその外国人が歩み寄ってくるのと同時に
士郎は殺されると感覚的に察した。歩み寄ってきた外国人は
「ほう。よくないモノに魅入られているな、おまえ」とだけ言い離れた。
その後言峰を呼んでくるからそこで待っていろと言い祭壇の奥へとその男は消えていった。

数分後、奥から言峰が現れる。
士郎は言峰に切嗣について問いただす。言峰は切嗣について語りだした。
切嗣は聖杯を求めこの地に来た。そして前回の聖杯戦争で聖杯を手にしたが
最後の最後で聖杯を裏切り破壊した。それを聞き士郎はそんななんでも叶えてしまう
聖杯を良くない事を考えるやつに渡ってしまう事も考えるなら壊してしまった方が
良いと切嗣がしたことに賛同する。言峰はおまえはあいつの過去を知らなかったなと言い
正体を教えてやると言い前回の聖杯戦争の前の話を始めた。

言峰の口から聞く切嗣は冷酷な人間だった。前回の聖杯戦争の為に
アインツベルンのマスターとなり、他のマスターを躊躇なくあらゆる手を
使って殺し、聖杯を手にしたが切嗣は自らの手でその聖杯を壊し
アインツベルンを裏切ったのだと言峰は士郎に伝えた。

そうして切嗣の話は以上だと言い、言峰は切嗣についての質問は十分答えただろうと言うが
士郎はまだ他にも質問があるのだが今後どうしたらいい等と言った間の抜けた質問を
こいつにしたら嫌味を言われるだけだと思いなんて言ったらいいのかと悩んでいた時言峰が
アインツベルンについてはいいのか?と士郎に尋ねる。士郎はそれだ!と言い
言峰がアインツベルンについて語りだす。

今回はここまで!

前回の聖杯戦争で切嗣はアインツベルンのマスターであり
他のマスターをあらゆる手を使って殺す冷徹な奴だと言峰は言った。
そのアインツベルンとはなんなのか?イリヤと切嗣は何か関係があるのか?

次回をお楽しみに!

ランキングバナー

応援クリックお願いします!

人気ブログランキング

スポンサーリンク

スポンサーリンク


twitterもやってまーす→

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする