【桜ルート】♯20 Fate Heaven’s Feel スマホでプレイ 4日目 アインツベルンについての話

前回のあらすじ!

切嗣とアインツベルンについて知りたかった士郎は
そのことについて詳しい言峰がいる言峰教会へと向かい
切嗣が前回の聖杯戦争で冷酷なマスターだったという事を知り
驚く士郎。また切嗣はアインツベルンが用意したマスターだった。

前回のはこちら↓↓
【桜ルート】♯19 Fate Heaven’s Feel スマホでプレイ 4日目 切嗣についての話

言峰の口から聖杯戦争の過去が語られる。
二百年前、アインツベルン、マキリ(間桐)、遠坂によって聖杯戦争という
魔術儀式は作られたのだという。
その中でもアインツベルンには千年の歴史がある。
800年間悩んだがどうしても聖杯戦争の魔術儀式を作り上げることはできなかった。
なのでマキリ、遠坂と協力して聖杯戦争を200年前に作り上げたのだという。

アインツベルンはそこまでして聖杯がほしかった。
そして前回の聖杯戦争でようやくその願望が叶おうとした時に
切嗣は聖杯を壊すという裏切りをした。
それが切嗣とアインツベルンの関係だと言峰は言う。

それを聞いた士郎はイリヤが真っ先に自分を狙ってきたことに納得する。
裏切り者の息子がマスターになったらそれは殺しに来るに決まっていると。
だが、それを非道となじることはない。と言峰は言う。
なぜなら千年の怨念を敵に回してまで自分の信念を貫いたから。
それを聞いた士郎は切嗣の息子と名乗るのなら自分も自分の信じる道を
行かなくてはいけないと心に決めた。

話の後最後に言峰がアインツベルンの話を聞いて戦意を失ったか?と
士郎に聞くが士郎は、理由が何だろうと10年前のような事は起こさせないと
戦意はあるという事を言峰に伝え、教会を後にする。

セイバーは士郎が教会から出るとすぐに物陰から現れた。
話は全部きけましたか?と士郎に聞くと士郎は切嗣の事、アインツベルンの事
おまけにこれからの事まで説明されたというとセイバーは言峰が
そんな協力的なはずがないと言い、何かされたのですか?と真剣な顔で心配する。
その仕草が女の子っぽかったので士郎はつい笑ってしまい、セイバーは
からかうのはやめてくださいと怒る。

セイバーが召喚されてよかったとセイバーに伝え
改まって俺と一緒に戦ってくれるか?とセイバーに手を差し出す。
私の誓いは変わりません。とセイバーは士郎の手に手を重ねた。
この時士郎はセイバーが一緒に戦ってくれる”協力者”だとようやく実感できた。

今回はここまで!

アインツベルンの過去、そして切嗣との関係が明らかになりました。
ようやく言峰との話も終わり士郎は戦うと決意しましたがこれから
どういう行動をとっていくのか楽しみです。

次回もお楽しみに!

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