【桜ルート】♯21 Fate Heaven’s Feel スマホでプレイ 4日目 今後の方針

前回のあらすじ!

言峰からアインツベルンの歴史を聞いた士郎。
アインツベルンは千年もの間聖杯を欲していた。
そしてようやく前回の聖杯戦争で手に入れたのだが
切嗣がそれを破壊して裏切った。
それを聞いて士郎は自分がイリヤに狙われた理由がわかった。
話を聞き終えた士郎は教会の外でセイバーと合流し教会を後にした。

前回のはこちら↓↓
【桜ルート】♯20 Fate Heaven’s Feel スマホでプレイ 4日目 アインツベルンについての話

二人は話し合い、今夜から町を探索することにした。
なぜなら士郎が他のマスターの気配を感知できないので
町を探索しながらセイバーが他のマスターとサーヴァントを探すためである。

その後自宅に入り二人は「魔力の維持」について話し合う。
普通のマスターだと魔力をサーヴァントに供給できるのだが
士郎は未熟者の為それができない。なのでセイバーは自分自身で
実体化+戦闘の魔力を補わないといけない。
セイバーは今夜に備えて休息をとろうとするが士郎が夕飯を食べてからでも
良いだろうと言い夕飯を勧めセイバーもそれを承諾する。

数分後藤ねえと桜が帰ってきた。
セイバーについてまだ話していなかった士郎は
外国から切嗣に用があって訪れたんだと言い
このまま帰らすのは申し訳ないから少しの間泊めたいと
桜と藤ねえに強く言い許可を取った。

夕食の後の片付けの際に桜が物の置き方が変わっている事に気が付く。
士郎も最初はなぜなのかと思ったが昨晩凛が置き方を変えたのだろうと思い
桜に昨日少しけがをしてしまったので凛に看病してもらったからその時に
変えたんだろうと言うと桜はどうして。と言い不機嫌になった。

そして時刻は午後十一時となり、セイバーと士郎は町の探索へと出かけるが
士郎はさっきの桜の機嫌の事が気になり上の空。それをセイバーが注意し
気合を入れなおす士郎。
士郎は確認をするように敵と出会った時はあくまで令呪を使わせて降伏させると
セイバーに言った。もし降伏しない場合は聖杯戦争のルールに従うと言い深山町の
探索を始めて坂を降りていると急に女性の悲鳴が響き渡る。
士郎でも感じ取れるほどの魔力を新都の方から感じ、二人は急いで向かった。

今回はここまで!

今後の方針を決め聖杯戦争に挑む士郎とセイバー。
さっそく魔力を感じ取ったが果たしてそのマスターは
イリヤ?凛?それとも他のマスターなのか?

次回もお楽しみに!

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