【桜ルート】♯22 Fate Heaven’s Feel スマホでプレイ 4日目 ライダーVSセイバー

前回のあらすじ!

セイバーと今後の方針について話し合った士郎は夜に
町を探索し他のマスターとサーヴァントを探すことにした。
探し始めた初日に女性の悲鳴と共に強い魔力を感じ取り
二人は急いで魔力を感じた新都の方へと向かった。

前回のはこちら↓↓
【桜ルート】♯21 Fate Heaven’s Feel スマホでプレイ 4日目 今後の方針

新都の公園に着くとそこにはまるで吸血鬼を連想させるように
黒い装束を来た女のサーヴァントが人を食っていた。
食っていると言っても肉体ではなく精神や記憶の部分だ。
だが士郎はそこではなくその後ろにいる男に目がいっていた。

なんとその女のマスターは慎二だった。
士郎は驚き、少し体が固まってしまったが
慎二に”退け”と言い被害者を助けようとするが慎二は
助けたければ力づくで来いよと言い挑発する。

と、その途端慎二のサーヴァントの腰が沈む。
それを見たセイバーが臨戦態勢に入り前に出る。
慎二のサーヴァントが突っ込んでくる。かなりのスピード。
セイバーはそのスピードについていけず守りを固める。

そして慎二の決めちゃえ、ライダーという一言で
ライダーのスピードが加速する。
だが、セイバーはライダーの身体を捉え、一撃でライダーを仕留めた。

負けたことが許せなかった慎二はライダーを罵倒する。
ライダーは懸命に立ち上がろうとするが傷は深く、立ち上がることができない。
セイバーは慎二に降伏しろと言うが慎二はそれでもライダーに「立て!」と罵倒していた。

と、そこに「お前には宝の持ち腐れだったようじゃな」と老人の声が割って入る。
その途端慎二の本が燃え始めた。必死に火を消そうとする慎二だがすぐに
跡形もなく消失してしまいそれと同時にライダーも消えていった。
どこから現れたのか間桐蔵硯が夜の闇から現れた。

本が燃えたのは間桐蔵硯の仕業だった。
本が燃えてしまったことで慎二はもうマスターではなくなった。
間桐蔵硯は慎二を守る為に慎二の前に立ち慎二を逃がした。

慎二が立ち去り士郎は間桐蔵硯と話がしたいとセイバーに言い
士郎が前に出る。
士郎は慎二がなんでマスターなのか聞いた。
それは間桐家は魔術師の家系だからだと間桐蔵硯は言った。
だから慎二をマスターに仕立て上げたのだと。

それを聞いた士郎は桜の事が気になり桜の事も聞いたが
魔術師は一子相伝となっているため桜は魔術に関しては何も知らないと
間桐蔵硯は答えた。
その後もう勝敗は決したのだから私達にもう用はないだろうと言った口調で
間桐蔵硯は消えるように闇の中に溶け込んでいった。

今回はここまで!

魔力の反応は凛でもイリヤでもなくまさかの慎二のサーヴァントだった。
一瞬で勝敗が決まってしまったんですが慎二のあの性格を見る限り
また何かしら仕掛けてくるんじゃないでしょうか?

次回もお楽しみに!

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